外壁コーキング補修とは?ひび割れ対策と費用を解説
2025/01/29家の外壁に、気になるひび割れを発見していませんか?それは、コーキング(シーリング)の劣化かもしれません。
放置すると雨漏りや外壁材の腐食など、深刻な事態につながる可能性も。
今回は、コーキング補修の必要性から方法、費用まで、分かりやすく解説します。
DIYと業者依頼のメリット・デメリットも比較し、最適な選択を支援します。
コーキング補修の必要性と原因
コーキングの劣化症状とは
コーキングは経年劣化により、ひび割れ、肉やせ、剥離などの症状が現れます。
ひび割れは、小さな亀裂から始まり、放置すると大きな溝になり、コーキングが剥がれる原因となります。
肉やせは、コーキングが収縮し、外壁材との間に隙間ができる状態です。
剥離は、コーキングが外壁材から剥がれ落ちる現象です。
これらの症状は、コーキングの機能低下を意味し、雨水の浸入リスクを高めます。
放置によるリスクと危険性
ひび割れたコーキングを放置すると、雨水が外壁材内部に浸入し、腐食やカビの発生につながります。
さらに、断熱材や骨組みの木材が腐食すれば、家の構造的な安全性を脅かす可能性も。
雨漏りによる室内への被害も深刻です。
早めの補修が、建物の寿命を延ばし、大きな費用負担を防ぐことに繋がります。
コーキング補修が必要なサイン
コーキングのひび割れ、肉やせ、剥離は、補修が必要なサインです。
また、コーキング部分から水がしみ込んでいる、カビが生えている、といった症状も注意が必要です。
これらの症状を発見した場合は、早急に状態を確認し、必要に応じて補修を検討しましょう。
ひび割れ以外の症状 肉やせ・剥離など
ひび割れ以外にも、コーキングの肉やせや剥離も重要な劣化症状です。
肉やせは、コーキングが痩せて隙間ができ、雨水の浸入経路となります。
剥離は、コーキングが外壁から剥がれ、防水機能を失う状態です。
これらの症状も、放置すると深刻な被害につながるため、注意が必要です。
コーキング補修の方法と費用比較
DIYによるコーキング補修
DIYでコーキング補修を行う場合は、コーキング材、コーキングガン、ヘラ、マスキングテープなどの工具が必要です。
費用は材料費程度で抑えられますが、高所作業や適切な施工方法に関する知識・経験が求められます。
不適切な施工は、かえって劣化を促進する可能性があるため注意が必要です。
業者依頼によるコーキング補修
業者に依頼する場合は、「打ち替え」と「増し打ち」の2つの方法があります。
「打ち替え」は、古いコーキングを完全に除去してから新しいコーキングを充填する方法で、耐久性が高い反面、費用が高くなります。
「増し打ち」は、古いコーキングの上に新しいコーキングを塗布する方法で、費用を抑えられますが、耐久性は打ち替えに劣ります。
どちらの方法を選択するかは、劣化の程度や予算などを考慮して決めましょう。
業者選びの注意点
業者を選ぶ際には、経験や実績、対応の良さなどを確認しましょう。
ホームページや口コミなどを参考に、当社のような信頼できる業者を選びましょう。
まとめ
コーキングのひび割れなどの劣化症状は、雨漏りや外壁材の腐食など、建物の寿命を縮める原因となります。
早めの補修が重要です。
補修方法はDIYと業者依頼の2種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
DIYは費用を抑えられますが、専門知識と技術が必要です。
業者依頼は費用は高くなりますが、確実な施工が期待できます。
自分の状況や予算を考慮し、最適な方法を選択しましょう。
当社は、お客様がお困りになれば、すぐに対応するように心がけております。
高知市で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事でお困りのことや相談したいことがある方は、ぜひ当社にお問い合わせください。